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2013年夏 第2回 東京部品交換会

4月に栃木の部品交換会でラビットを買ってしまって以来、「部品交換会」という言葉だけで振り向いてしまう僕ですが、今度は東京の大井競馬場で部品交換会です。確か前回は2012年の夏に同じく大井競馬場の駐車場でで行われており、これが第2回目。部品交換会というと、どうも地方のイメージがありますがそれを東京でこの時代にもやりましょうっていう素敵なイベントでございます。

過去の部品交換会記事:
2013年 北関東旧車会チャリティー部品交換会

6:00 大井競馬場 駐車場

部品交換会といえば早朝からのスタート!と気合いを入れてやって来たものの、6:00ではゲートオープン待ちの出展者さん達で大行列。その後も7:00過ぎまではあまりお店も出ていなかったのでブラブラしながらクルマやらバイクやらを眺めておりました。

友人の持ってきたアウトドアチェアに腰掛けてダラダラ喋ってるだけなのに、目の前を普通にスバル360が走っていったりするので退屈しません。この時代のスバル車の可愛らしさは異常。

駐車場にも負けじと可愛らしいマツダの360。実物初めて見ました。

飲食関係?のお店も入場。最近タイプ2は狙いすぎててあざとい感すら覚えるわー。と、ひねくれ者な僕ですが、欲しいか欲しくないかと言われたら欲しいですし、くれると言われたら貰います。

荷物満載なサビサビのトラックは外車ですかね。こういうのもカッコいいけど俺には間違いなく似合わないだろうな。

二輪の部は古すぎてさっぱり分からない・・・。それもそのはず、三台の内両側二台は昭和33年式のマーチンという神戸のメーカーの車両で、現在日本に現存しているのは2、3台なんだそうです(インターネット調べによる)。

7:30 お店が出てきました

なんて具合に珍しい車両を眺めながら今日の昼はどこの二郎に行こうかな~なんて話しているうちに次々とお店が出てきました。

「部品交換会」ですが、雑貨もたくさん売ってました。結構良い値段するけどね・・・

あっ、これいいな。いくらっすか?と思ったら一緒に見てた隣のお友達に持って行かれたり。ヤフオクでの部品漁りとは違う楽しさがありますよね。

もちろん部品だけでなく車体自体の売り物も結構ありました。そこそこの程度のW3が60万くらいで売られてて一瞬揺れました。一瞬だけね。

物色中にこんな看板も発見。ヒャッハー!夏の夜の部品交換会!
その昔、僕が高校生の時に行った事のある部品交換会(通称闇市)は夜の開催でしたので、どうも夜のイメージが強いのです。懐中電灯照らして怪しげな部品やらガラクタ物色するの楽しいと思いませんか?というわけで次回の部品交換会はここに決定です。

駐輪場の部

と言ってもラビットばっかり見ておりました。皆さん綺麗にしていらっしゃる・・・。街中で見る事なんてほとんどないはずなのに、こういう時はどこからともなく集まってくるイメージありますよね。本当は僕もラビットで会場に来ているはずだったんですが、事情により叶わず。

駐輪場までFOR SALE車両が。こんな具合で盛況だった第2回の東京部品交換会、第3回も11月に行われていたので、今後も定期的に開催されそうな雰囲気です。地方のだだっ広い空き地でやる部品交換会もいいですけど、東京にいるみんなでワイワイ見てまわれるのも楽しいですね。部品交換会に精を出すのはともかく、あまり無駄な買い物をしすぎていつの間にか出品者にならぬよう気をつけたいと思います。

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