【ごあんない】このBlogにつきまして

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当Blogは新規記事を投稿しつつ、旧Blogから記事移行中です。

旧Blog:naka2 box. – livedoor Blog(ブログ)

登場する乗り物たち

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2005年式 KAWASAKI W650 所有期間:2009年4月〜2014年7月
(↑クリックでカテゴリに移動できます)

 

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1978年式 KAWASAKI Z750four 所有期間:2013年7月〜

 

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1972年式 KAWASAKI W1SA 所有期間:2018年2月〜

 

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1988年式 BMW R100RS 所有期間:2015年2月〜

 

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1964年式 富士重工 Rabbit S301B 所有期間:2012年5月〜

 

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1974年式 Volkswagen Type1 所有期間:2016年4月〜

 

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2012年式 Raleigh CLS 所有期間:2012年9月〜

 

上記車両についてのツーリング記事、簡単なメンテナンスやカスタマイズの記録、旧車イベントやモータースポーツ観戦等、乗り物趣味の記録Blogになります。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

東京モーターサイクルショー2018 (2)

2018年のモーターサイクルショーのここまではKAWASAKI Z900RSのカスタムモデルが席巻する様相となりつつありますが、もちろんそれ以外のメーカーも新車種や目玉モデルを展示しておりました。

※前記事(1)の様子:
東京モーターサイクルショー2018 (1) | Scientist on the motor

 

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ホンダはリニューアルしたスーパーカブのデザインが可愛らしくて好みでした。C100を彷彿とさせるシルエットが昨今のレトロモダンの潮流にもマッチしていると感じました。誕生60周年という節目に加えて生産も国内に戻り、プロモーションも活発に行われているように感じています。

釣りが「フナに始まりフナに終わる」といわれているようにオートバイは「カブに始まりカブに終わる」と思っています。今後もこの可愛らしい重鎮の動向が気になりますね。

 

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こちらはCB1100の新色だそうです。当時CB1100が発表された時は「HONDAがCBの新作を空冷で!?」と衝撃と感動を覚え、真剣に乗り換えを考えたほどでした。しかし正直なところここ数年でのCB1100の存在感はそれほどでもないように感じますし、この日のZのお祭り騒ぎと比べると少し寂しい後ろ姿に感じました。

規制の厳しい世に空冷インラインフォアを復活させてくれた名車であることには間違いありませんが、Zに比べてアフターパーツやカスタムが盛り上がっている様子も聞かないし、これはもうブランディングの差ではないか、との友人と話した見解になりました。

1ヶ月遅れでこの記事を書いている現在(4/15)、Dream CB750を踏襲したレトロモダンモデルが計画されているような話をSNSで目撃しております。本当はCB1100がその役目だったはずなのでは…との気持ちを禁じえませんが、今は続報を待つことにしましょう。

 

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ヤマハは毎度お馴染みのカラーリングを押さえたディスプレイでした。YZR500から現行のXSRへ、最新のメカニズムを有しながらもそのスキームとスピリットは連綿と続く。という事でしょうか。ネオクラシックを標榜するfaster sonsのブースにはカスタムされたXSR700が展示されていました。流石に木村信也氏の車両はありませんよね…

 

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ヤマハで話題になっていたのは電動のトライアルバイクです。電動バイクはマン島TTも走る神電が有名で今回も展示されていましたが、その車重の増加が課題のようでした。一方で航続距離の必要ないトライアルバイクでは過剰なバッテリーを搭載する必要がないので、この車両も車重70kg以下に抑えられているとの事でした。四輪に続き二輪もEV化の流れは避けられそうにありませんし、適材適所で実績を積みつつ改良されていくのだと思います。実際にこの車両は今シーズンの世界選手権に参加するそうで、活躍が楽しみです。

 

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DucatiはついにV4となったパニガーレが目玉でした。四気筒となりシルエットや重量の面でのネガティブが心配されるところですが、その新モデルの横にはスケルトンモデルが展示され、ジオメトリーや排熱効率の自信が伺えました。本当に最新モデルは未来の乗り物ですね。

 

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相変わらずお洒落なBMWは今年も強力なRnine Tシリーズを前面に置いた展示で、素人目に見て一番幅広い層のお客さんがいたように感じました。Rnine Tは去年のモーターサイクルショーでじっくり見たので遠目に眺めて終了しました。これ以上欲しいバイクが増えてしまったら困ります。

 

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トライアンフはやはりストリートボバーモデルでしょうか。カスタムビルダーが作るようなボバーをメーカーが純正で出してくる事は発表当時いろんな意味で衝撃的でした。正直、食指が動くジャンルではないのですが、どんな乗り味なのか興味本位で試乗してみても面白いかもしれません?

写真にはありませんが、驚いたのがハーレーブースの小ささ。これだけあちこちで走っている姿を見かけるにもかかわらず、国内メーカーの2/3くらいの大きさでした。大型二輪免許制度の導入にも強大な影響力があったとされ、今も国内大型二輪の最大派閥と思われる同社がこの規模というのは驚きを通り越して不安を覚えました。

 

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みんな大好きロイヤルエンフィールドは現行のBullet EFIと話題のHimalayanが展示されていました。旧デザインを現代に残したBulletはご存知のとおり幅広いファンに愛されておりますし、このタイミングでアドベンチャータイプを投入してくるあたり、RE社の攻勢を感じました。

関係ありませんが「bullet」のカタカナ表記はなぜ「ブリット」なんでしょうか。「弾丸」であれば日本語的には「バレット」かな?と思いますが、発音的には「ボレット」にも聞こえます。実際に英語圏の方に言わせると「ビュレット」だそうです…難しいですね。

 

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SNS界隈で人気のあるURALでは現行の2WDモデルが展示されていました。現行モデルでも道無き道を走りそうな漢のバイク感に痺れます。こういう玄人向け?のブランドやモデルが現代に適合して残ってくれている事に感謝したいですね。

 

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途中で立ち寄ったマン島TTブースでは子供向けの可愛い服がたくさん並んでいました。買う気満々で手に取ったのですが、サイズがよくわからなくて断念しました。ウチの嫁さんはトリスキールが苦手なので(気持ちはわからなくもない)、珍しくトリスキールのないデザインで息子の英才教育にぴったりだったのですが残念です。

 

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終了時間が迫るとともに来場者もまばらになり、我々も会場をあとにして、毎年恒例の反省会という名のバイク討論会へ繰り出しました。

16歳になると同時に普通二輪免許を取ってバイクにのめり込んだ学生時代の悪友たち。当時四輪に夢中だった私は数年遅れでバイク沼に沈むことになりましたが、そんな悪友達も私とこの日同行してくれたW君を残して二輪に乗る機会を作るのが難しいようです。

誰か復帰した時に誰もいないなんて寂しいから、俺らは最後まで乗り続けようぜ。誰に言うでもなく慌しい厨房を眺め、安酒を傾けた懐かしい二輪談議は遅くまで続きました。

 

東京モーターサイクルショー2018 (1)

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先週末は東京ビッグサイトで開催された東京モーターサイクルショーに行ってまいりました。いつも旧車ばかりに傾倒しているわけではなく、最新モデルも幅広くアンテナを張っていきたい!というのは表向きの理由で、壇蜜のトークイベントが見たいというだけの理由で足を運びました。
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