ごあんない

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当Blogは新規記事を投稿しつつ、こちらのBlogから記事移行中です。

naka2 box. – livedoor Blog(ブログ)

2005年式 KAWASAKI W650
1978年式 KAWASAKI Z750four
1988年式 BMW R100RS
1963年式 富士重工 Rabbit S301
1974年式 Volkswagen Type1
2012年式 Raleigh CLS

上記車両についてのツーリング記事、簡単なメンテナンスやカスタマイズの記録、旧車イベントやモータースポーツ観戦等、乗り物趣味の記録Blogになります。

どうぞ宜しくお願い致します。

2011夏 W650北海道・東北ツーリング(6) 函館~青森~八幡平

7日目 8月19日(金)

函館駅前の東横インにて起床。この日は7:40発の青森行きフェリーに乗らなければならないので、ダラダラせずに出発。実はホテルの横に朝市が並んでいたことに気付いたんだけど、もう時間に余裕がなかったのでスルーしてしまいました。まあ海鮮も飽きて来たところですしね(嘘) でもラッキーピエロにハセガワストアも行きたかったです。

 

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少々迷いながらフェリーターミナルに到着すると、そこには見慣れたW650が…。去年北海道で知り合ったO君でした。僕が本州に帰る日あたりに渡道するかもという話は聞いていましたが、まさかこんなところで会うとは偶然って怖いですね。彼がこれから向かう北海道の天気は良い事でしょう。これが日頃の行いの差…

去年の様子:
憧れの大地に立つ 北海道ツーリング 1日目~2日目 (川崎~小樽~稚内) | Scientist on the motor

 

さようなら北海道

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立ち話してる間に出港時間ギリギリになってしまったので急いで車両甲板へ。連日の雨走行でリア周りはドロドロですね。乗船手続きは機械にバーコードをかざすだけで非常にスピーディーでした。

 

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小綺麗なフェリーターミナル。写真右手に停まっているのが「ナッチャンWorld」っていう高速船。運賃が高くて諦めました。

 

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さようなら北海道。これを書いている現在、早くも来年夏の北海道行きが浮上しています…。

 

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ってか北海道とお別れした今頃になってすげーいい天気なんですけど。これから渡道する人達が羨ましくてゲロ吐きそう。

 

青森県に入りました

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てなわけで2等客室で暴れ回るキッズ達との4時間の船旅も終わり、快晴の青森へ。街中で洗濯、給油、昼食の三つをこなすつもりが、メシは何が名物か思いつかず、ガソリンスタンドで聞いたコインランドリーの場所はちょっと遠かったためそのまま東北道に乗ってしまいました。本当は十和田とか行きたかったけど、また無理してスケジュール詰めるとロクな事にならないのでやめておきました。

澄んだ空気と夏の日差しが眩しい東北道を鹿角八幡平ICで降りて、山間を走る国道を八幡平方面へ。もちろんこの間もコインランドリーとかないかな~なんて探しながら走ってるんだけど、驚くほど何もない。地元栃木の田舎も似たようなもんですけどね…。

 

八幡平アスピーテライン

くたびれた看板を目印に急勾配を一気に駆け上がる。標高の上昇とともに、ただでさえひんやりとしていた東北の空気が急に冷たくなります。

 

Hachimantai Aspite Line

道は良くある高原有料道路同様、良く整備されていて非常に走りやすかったです。良いのか悪いのか観光客もまばらで、気持ちのいいペースで満喫できました。

 

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頂上のレストハウスより秋田側。有料の駐車場と、綺麗な売店食堂を構えているわりにはイマイチ活気がないように感じましたが、中高年の登山客を乗せた観光バスには人気のスポットのようです。

 

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こちらは岩手側(のはず)。あまり開けた景色は期待できない立地ですね…。

 

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というわけで岩手県側にあるキャンプ場に向かいましょう。

と、キャンプ場に向かう途中で巨大な廃墟を発見。
松尾鉱山 – Wikipedia

頂上から眺めた時にもちょっと気になってたけど、近づいてみるとものすごい存在感で立ち入ったわけでもないのに不気味でした。また廃墟に近づくと目隠しみたいにスノーシェッドで見えなくなるあたりもなんだかアレですけど、廃墟好きな方には堪らないのでしょうね…(僕は怖いので無理)。

キャンプ場はアスピーテラインの終点からちょっと入ったところにあるはずなので、辿り着いた集落から再び山の中へ。「ちょっと離れたあたりに」あるはずのキャンプ場は山道を2,30分も駆け上がったところにようやく看板がありました。そして静かな温泉宿が三件。周りは鬱蒼とした森林。コナン君がいたら麓の町と連絡が取れなくなるレベル。

というかキャンプ場がどこにあるか見当もつかないので、一軒の宿に尋ねてみるとその宿が受付で、キャンプ場はそこから発電所の脇を通り、川を渡って山を登ったところにあるとの事…。どんだけ人里離れたキャンプ場なのよ。

 

県営松川キャンプ場

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薄暗くて細い山道を登ってやっと着きました。新しそうですが、なんだか使われてる気配のない管理棟。

 

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サクッと設営。

が、

 

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まさかの貸し切り状態…。こんな薄暗い山の中で1人キャンプ…ってのも悪くないね!今夜は大自然を独り占め!てな感じに切り替えて、食材を調達すべく麓まで下山しようと走りはじめて間もなく目の前を横切る黒くてデカイ動物!

 

ギャアアアアアアアアアアア熊ダアアアアアアアア!!!!!!!

 

とヘルメットの中で声にならない叫びを上げる僕を一瞥し、彼は何の問題もなかったようにのっそのっそと森の中に入って行きましたが、いきなり野生の熊なんて遭遇したもんだから俺がやばい。やばいやばい。前の晩にテレビで三毛別羆事件なんて見ちゃったもんだからさらにやばい。

参考:
三毛別羆事件 – Wikipedia(閲覧注意)

 

小一時間かけて麓の国道沿いにあるコンビニまで到着。情報を整理しつつ今後の対策を考える。

・とりあえずあのキャンプ場で晩飯を食うのはやめよう
・ってか熊出るようなキャンプ場に1人とかやばくね
・盛岡まで南下すればネカフェがある…
・でもネカフェ泊まったら明日わざわざテントたたみにくるの?めんどさくね?
・親切に案内してくれた管理人さんになんて言おう・・・熊怖いですってかw
・でももうお金払ったわけだし、黙って撤収しても大丈夫・・・でもそれはなんか嫌だな

とりあえず国道沿いで夕食を済まそうと適当な食事処を探すも、ちょっと入りにくいお店が多い…。ってか目立つ店がファミマとしまむらとコメリとマックスバリューしかない。僕の地元と良い勝負。

というわけでマックスバリューで買った総菜弁当を、奇跡的に見つけたコインランドリーで洗濯しながら食べる事にしました。単純なもんで、お腹が膨れると若干楽観的になりまして、「あれから結構時間経ったし、キャンプ場戻ったら他に客がいるかもしれない」などと訳の分からない期待を胸に、明かり一つない山道を駆け上がりました。

 

が、予想通りキャンプ場に人の影は見られず…。入浴ついでに温泉宿のオヤジさんに相談してみる事に。

 

俺『この辺って熊とかでるんすかね』

オヤジさん「でないよ」

俺『・・・そうすか』

オヤジさん「・・・もしかして、見ちゃったの?」

俺『!?』

 

オヤジさんの話によると、この辺に出る熊は近くを流れる川に水を飲みにくるのが目的で、通り道はだいたい決まっているのだそう(実際、僕が目撃した場所をオヤジさんはほぼ当てた)。夏は食べ物が豊富だし、基本的にツキノワグマは人に危害を与えない(ただし意図せずとも人間が驚かせてしまった場合は除く)。そして今まであのキャンプ場に熊が出たことはない(ただし周辺に糞の目撃は有り)。

なるほど・・・しかし・・・

俺『でも一人だしやっぱ怖いっす』

オヤジさん「じゃあ管理棟で寝ていいよw」

というわけで、人の気配ゼロのキャンプ場管理棟にて光に集まった虫が立てる物音にビクビクしながら、なかなか寝付けない夜は更けて行くのでありました…。人里離れたキャンプ場を楽しむにはまだまだ経験値とレベルが足りなかったようです。

 

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この日の走行距離:268km

 

2017年Legend of Classic 第4戦 筑波サーキット

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いつの間にか季節もすっかり秋、年間4戦行われるLegend of Classic(以下LOC)もいつの間にか最終戦です。今回も大阪から参戦するJ君から誘ってもらって観戦兼、お手伝いに行ってまいりました。

 

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相変わらずレースの朝早いです。途中の休憩で車から出てみると朝はもうすっかり冷え込んでいて、日の出もだいぶ遅くなりましたし、バイクに乗るとしても二週間前の服装では乗れませんね。

会場入り口の列を待ってからBパドックに入り、陣地設営をお手伝い。もうだいぶ慣れてきた気がします。今回も「極東CLUB OBSOLETE」のDG氏の#20 Norton ManxとJ君の#115 Robnorth Tridentの出走をお手伝いします。

 

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Norton Manx、Norton Manx、Matchless G50、さらにDucatiも見えますね…富士スピードウェイのようにピットに並ばずにバラバラなのであちこち写真を取りに行けませんでしたが、出走車両は相変わらずすごい並びです。

LOC2017富士スピードウェイの様子:
2017年Legend of classic第2戦 富士スピードウェイ | Scientist on the motor

 

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いつもお世話になっているTR Companyからは社長のロイヤルエンフィールドとNorton CommandoがLOCクラスに出走。Commandoの参加は初めて見させてもらいました。弾けるエキゾーストが大好物なので大変楽しみです。

 

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そんなことやっている間に車検の時間がやってまいりました。私も要領がわかってきたような気がするので、車体チェックの前にささっと装具確認をお手伝い。車体の方は前回のチェック事項を活かして一発OKだったようです。

 

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2台分暖機して、BパドックからAパドックへのゲートオープン待って、なんてやってるとあっという間に予選の時間です。まずは小排気量クラスの#20 DG氏のManx、なかなかクリアラップを取れなかったことで今回は6番手のタイムとなりました。

 

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間に別クラスを挟んで、すぐに#150 J君のRobnorth Tridentも予選スタート。「写真とってもいいですか?」と移動中も相変わらずの人気者ですね。パドックの移動中に予選が終わってしまったので全然見られませんでしたが、前回筑波を走った時よりは人馬ともに余裕があるようです。前夜祭でだいぶ飲みすぎたらしいですが、つくばの地ビールって美味しいらしいです。前の晩飲みすぎたほうが調子が良い?

 

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そんなTrident,パドックに帰ってくるとリアブレーキがスカスカ?フルードにエアを噛んでいたようで、すぐ解決した模様です。さらにリアサスが硬すぎるとのことで、プリロード、減衰力の調整をしておりまして、最近僕も似たようなことをやっていたので興味深く見学させてもらいました。しかし予選が終了してもなかなか息つく間がありませんね。

 

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そんなことしたりお昼にしょっぱい焼きそばを食べたりしているうちに決勝です。10月だと言うのにジリジリと強い日差しと照り返しがすごいです。コース上各グリッドに並んだ、エンジン始動前の緊張感あるこの眺めが好きなんですが、やはりスターター係も緊張します。今回も難なく始動して一安心です。

 

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今回は急いでパドックに帰る必要がなかったので、コントロールタワー横からじっくり観戦させていただきました。6番手スタートだったDG氏ですが、トップ集団と激しく入れ替わり、全コーナーテレビ中継が欲しいほどでした。「俺の走り見てたか!?昼までの体調不良はもうきれいさっぱりや!」とのDG氏、終わってみれば総合3位、クラス優勝の結果は流石です。

 

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そしてこちらのTridentもスタートです。エンジン始動も問題なし!富士ではいろいろあったスターター号もだいぶ懐いてくれました?

 

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予選後に触ったサスペンションが良かったのか?春に筑波を走ったときに比べると、まだまだ余裕があるような走りに見えました。先行するマシンをパスする場面もあり、素人目から見ても今年1年で一番走りやすそうでした。来年度の活躍が楽しみですね。

おつかれさまでした

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レースの一日は毎回毎回慣れたかなと思いながら、やっぱり慌ただしく過ぎていくものですね。お手伝いスキルもまあまあ向上してきた?ような気もしますし、また誘ってもらってガソリンとオイルの匂いを嗅ぎにサーキットに遊びに行こうと思います。

 

R100RSサスペンションテストツーリング(椿ライン〜箱根)

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数回に渡って記事で触れている「R100RSちょっと乗りにくい問題」ですが、前回、前々回のツーリング記事にて、どうやら乗りにくさの原因は操舵系か足回りにあるのではないかという予想に達しておりました。

2017年8月 朝駆け?ツーリング-2(西湘〜箱根) | Scientist on the motor

 

今更ですが、現在装着されているリアサスペンションはプリロードや減衰力を任意に変更できます。そもそもの購入時は結構固めに設定されており、タンデムやフルパニアでのツーリングにはちょうど良い硬さでしたが、ソロツーリングではリアが跳ねるように感じるほどでした。そこでプリロード、減衰力ともに弱く設定して様子を見ていたつもりだったのですが、これによりフロントとのバランスが狂ってしまったのではないかと考えました。

そこで今回、プリロードは最弱で固定したまま、減衰力を最弱、中くらい、最強と変化させて同じコースを走って比較してみることとしました。以前の状態でも走りやすいようなコースでは意味がないので、先日も走った低速コーナーが多い湯河原の椿ラインへ行ってみることにしました。

※今回は手っ取り早い減衰力の設定から先にやってしまっていますが、本来は乗車時の車高?からプリロードを設定し、それに合わせた減衰力を設定するべきなんだそうです。

 

写真 2017-09-24 6 14 47

すっかり早起きスタイルがご無沙汰になってしまいましたが、今週は奇跡的にちょい寝坊で済みました。寝坊すると大混雑な海老名SAもまだ余裕があります。今日の目的はあくまでテストなので、あまり道中は楽しまずにさくっと東名→小田原厚木道路→西湘石橋から湯河原駅を抜けて椿ラインへ。

 

1本目

写真 2017-09-24 7 32 40

伸び側ダイヤル:0/5.5回転(全開)
縮み側ダイヤル:0/20クリック(全開)

とりあえず最弱のセッティングのまま一本目です。がっつり朝練中のイリーガルな方々も少々いらっしゃいましたが、少し早めの時間に到着できたので交通量は少なめです。

一通り走ってみまして、やはりこれまでの印象と同様にコーナー入り口での減速、フロントへの荷重移動時に安定しないというか、嫌な感触です。ターンイン後も落ち着かず、出口の加速でもふわふわします。思いつきでZのようにリアタイヤに乗るようなコーナリングと試してみましたが危うくコースアウトするところでした。特に下りで顕著な乗りにくさを感じました。とりあえずはこれまでの印象の再現が取れたので良かったです。

 

写真 2017-09-24 7 55 18

登り切ってみると、この日も大観山は四輪、二輪で大盛況。小休憩で停める場所にも難儀します。

 

2本目

写真 2017-09-24 8 42 52

伸び側ダイヤル:3/5.5回転
縮み側ダイヤル:10/20クリック

2本目は中くらいの減衰力に調整してテストです。跨った時点でサスペンションの動きが違います。まず最初に気付いたのはブレーキング時の挙動が落ち着いた事でした。今までのフロントに荷重がかかった時の、特に下りコーナーでのフワフワして不安になるリアクションが明らかに減ったと思います。リアの減衰力が最弱だった時はフロントに荷重がかかってもリアが落ち着かなかったことが、ブレーキング時の嫌なリアクションの原因だったのではないかと考えました。
減衰力を少し強くしたことで路面のギャップで跳ねたりしないかと思いましたが、突き上げるような嫌な跳ねはありませんでした。明らかに調整前よりストレスが減って、楽しく走れたと思います。

 

写真 2017-09-24 9 14 28

この日の大観山からの富士山は完全に雲の中。椿ラインも時々雲の中に入ったり出たりで走りにくい区間もありました。

 

3本目

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伸び側ダイヤル:5.5/5.5回転
縮み側ダイヤル:20/20クリック

3本目は減衰力を最強にしてみたところ、路面の細かなギャップを超えた時の硬い突き上げ感をやや感じました。このバイクに乗り始めた頃の乗り味に戻った気がします。やはり最初はかなり固めだったのかもしれません。

峠道は中くらいのセッティング時とそれほど大きな変化はないように感じましたが、たまにフロントが振れるようなリアクションがあることと、やはり細かいギャップ越えでの突き上げ感が気になるところです。全体的には安定していて、上りも下りも、最弱に比べたらよっぽど安定して走れるようになりました。しかし同じ峠を3本も往復すると結構コースを覚えるものですね。

 

写真 2017-09-24 10 47 53

帰りはそのまま箱根まで降りて、観光地で休憩してから御殿場経由で帰路につきました。

雑誌や教科書?に書かれているような当たり前のことでも、実際に自分で走って試してみると説得力があって楽しいものですね。今回の試走を受けて、しばらくは中くらいのセッティングであちこち乗り回してみることにします。