Morning Ride #8

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精力的に開催を重ね、既に8回目を数えるMINORU氏のMorning Ride。開催は宇都宮なのでお散歩気分で参加できる距離ではないのですが、ちょうど日光サーキットで開催される友人のレースお手伝いと重なったのでちょっとだけお邪魔してきました。

夏時間開催ということで集合は宇都宮市郊外に6:30。移動に3時間はかかりそうなので3:00に出発してきました。前日まで大荒れの天気で開催が難しそうでしたが、すっかり回復して晴れ間も見えています。東北道から北関東道に繋ぎ、宇都宮上三川ICで一般道へ。朝の空気に田んぼの稲の香りが乗り、とてもいい気分で走っているうちに到着しました。

 

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だいぶ早めに集合場所に到着したつもりでしたが、Z650の方も到着されていました。以前参加した回(Morning Ride #5)ではお話できなかったので、ご挨拶させていただきました。名車と名高いZ650、750に比較して軽快であると紹介される事が多い車両ですから、もしかしたら私の目指す理想の一台なのかもしれないと密かに思っております。

 

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そこへ主催のMINORU氏も到着。Z400LTD、Z650、Z750fourで完全にZミーティング状態です。しかもみんなちょっとマニアック車両w 兄弟車ですから同じようなところもあれば、全然違う箇所もあって、お互いに眺め合っておりました。特にZ650はウチのZ750と外装やら共通部分が多いだろうと勝手に思っていましたが、角ヘッドになったエンジン周りはもちろんのこと、細部まで微妙に違うんですね。

 

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また一台、さらに一台とバイクが増えていき、気がつけば今回もこんな台数に。みなさん朝早くから好きですね〜!相変わらずバラエティに富んだ多種多様な車種が揃っておりますが、今回は国産旧車が多かったみたいです。

 

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皆さんで挨拶した後、一斉に出発していきました。できることなら途中までご一緒したいところでしたが、次の予定があったので残念ながら私の参加はここまで。皆さんを見送りながらエンジンに火を入れ、次の目的地へ向かいました。

個人的にも早朝にツーリングするスタイルを続けていますが、やはり朝は気持ち良いですね!またタイミングが合えば参加したいと思います。

主催MINORU氏のイベントレポートはこちら
MORNING RIDE #8のレポート – Z400LTD.net

2017年 第33回 パイオニアランジャパン

去る5月の下旬、去年も参加したパイオニアランに参加してきました。会場である栃木県宇都宮市の道の駅ろまんちっく村に戦前戦後の名車だけでなく、発動機が集う旧式愛好家垂涎のイベントです。

去年の引き続き、今年もバイク仲間のMinoru氏が若手メンバーとして精力的に運営に携わっており、ファンの高齢化に伴い存続が危ぶまれる旧車イベントが多い中、とても勢いのあるイベントだと思います。

パイオニアランジャパン – PIONEER RUN JAPAN Official WebSite

Minoru氏のBlog:
Z400LTD.net -カワサキ旧車をハブにして、無限に広がるバイクライフを記すBlog. – Z400LTD.net

朝は6時頃に外環道から東北道へ、7時くらいに羽生PAにてこの日同行するメンバーと合流しました。うっかり皆さんの写真を撮り忘れましたが、BMW R100RS、R90/6、それに僕のR100RSというBMWツーリングとなりました。やはり高速道路での安定性は快適そのもの。先日のツーリング時に感じた前輪の違和感は何故かほとんど発生していないように感じました。やはり一度きちんと確認しないといけないですね。

道の駅うつのみや ろまんちっく村

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パイオニアラン会場にはパレードランの出走が始まる頃に到着しました。パレードランにエントリーすると、レッドカーペット上で一台ずつ主催者さんからの紹介を受けて走り出します。このイベントのメインですね。エントリーしている車両は実に多種多様で、古いものではYAMAHA YA-1や陸王、Velocetteの2ストロークモデルから、旧車イベントの定番どころではCB750、ラビットS301、メグロZ7、比較的新しい車両ではMV AGUSTA F4の参加もありました。

会場に着いてまず思ったのが、去年と比較して明らかにエントリー台数と来場者が増えていることでした。旧車イベント好きなマニアックな層(失礼)だけでなく、小さい子供を連れた若いファミリーや、ペットを連れた年輩の夫婦など、客層が幅広いのも印象的でした。

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規定のコースを走るパレードランから帰着バイクから会場に並べられていきます。やはり栃木は烏山(現那須烏山市)に工場があったためか、メグロの参加が多いです。

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こちらはラビットS48でしょうか?S301などはタマ数多いのでよくお目にかかりますが、数字の小さいラビットを見られるのはこういうイベントならではです。

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そしてこちらは主催者さんの古いMoto Guzzi。雑木林の中に放置されていたものを再生したそうです。フライホイールむき出し、スロットルはグリップを捻る機構が生まれる前なのでレバー式です…。

もちろん発動機もあります

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このイベントのもう一つの大きな目玉がこの発動機運動会です。大小様々な発動機が小気味よい作動音を立てて運動する様子を、腕を組んでじっと見つめる、内燃機関好きが最後にたどり着くと言われている侘び寂びの世界です。ポンポン回ってるの見てるだけで何が面白いの?と思った貴方、一度会場に足を運べばその魅力に気付けるはずです。

駐車場の部

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もちろんこのイベントに来場する見学者はその分野の好き者(また失礼)ばかりなわけですから、駐車場・駐輪場は第二会場さながらの見応えになります。写真には収めませんでしたが、国産ならZ1、W3にザッパー、CBはKから仏閣系、BMWはミュンヘナーやR75/5、英車はTriumph、Nortonとメインディッシュ後のデザートにしてはボリュームのある内容でした。

各所の旧車イベントを見学するようになって数年経ちますが、冒頭にも書いたようになかなか参加者が集まらずに今後の運営が危ぶまれるようなイベントも散見されます。そんな中で身内の贔屓目を差し引いても、活気を保ち続けている勢いあるイベントの一つだと思います。

首都圏からも往復200km強のちょうどいいツーリングになりますし、帰りに宇都宮餃子なんてのもおすすめです。参加されたことのない方はまた来年を楽しみに待ちましょう!

関東W650ミーティング/お台場~羽田

とある週末にお台場で開かれた関東W650ミーティングの様子でございます。

 

僕がこのイベントを知ったきっかけはTwitterでフォローしている方からの告知でした。本来こういう類いのイベントは僕のハイパー人見知りが発揮されてしまうので近寄るべきではないのですが、バイクのイベントなら話は別。去年の岩間ミーティングではカスタムの方向性が決まったり、欲しいパーツを実際に触らせてもらったりと、同車種乗りの集まりは得るものが非常に多いのです。

とはいえ、一緒に行く予定だったW650乗りの友人は都合が付かず参加を断念。週末夜のお台場に単身乗り込むと、後から後から来るわ来るわ。どうやらこのイベント、「関東W650/W400」というmixiコミュニティのオフ会だったようです。

やはり僕以外の大半の方はこのようなイベントを通じて顔見知りのようで、新参者は出方に悩むところですがそこは同じ単車乗り。知らない人でも単車眺めてニヤニヤしてれば自然と会話なんて始まるものです。驚いたのは僕のバイクを見て「このバイク見た事ある!」って方がいた事。恐らく某サイトに載せてもらったのを見たんじゃないかと思いますが、ちょっと恥ずかしいですね(笑)

 

雑談後はバラバラに羽田まで。トライアンフで参加された方もいました(知識がなくて詳しい車種がわかりませんでした)。

 

今回いろんなWを見た中でカッコ良かったのがこのGT380のテールランプ。カフェ方向に行くならテールもウィンカーも小型にするのがセオリーみたいですが、古いバイクの存在感あるでかいテールランプやウィンカーが好きなんですよねー。

 

今回「関東W650/W400」という括りでしたので、栃木茨城群馬から参加された方もいました。話してみたら皆さん僕が実家にいた頃の生活圏の人でした!ローカル話で盛り上がりましたw

「ネットのオフ会」なんて言うと何だか胡散臭いイメージを持ってしまいがちですが、同じバイクに乗るバイク好きの集まりとなれば参加しないのはもったいない!

というわけで非常に有意義な週末の夜のお話でした。