W650に充電用USBポート取り付け

長距離ツーリングにおいて、電子小物のバッテリー確保はかねての懸案事項でありましたが、大型バイク用品店にてこんな便利そうなものを発見したので、夏の長距離ツーリングを前に取り付ける事にしました。

 

 

前回の山陰方面への長距離ツーリングではエネループのモバイル用バッテリーを持っていきましたが、これでiPhoneを充電できるのは1.5回分。3日に一回安宿に泊まって電源確保すれば良いだけの話ですが、こういう理由で旅行の自由度が下がるのはもったいない気がしますし、逆に言えばこれがあるだけで電源に関しては随分心強くなれる気がします。

本体はUSBポートから間にトランス?があってその先で+と-に分岐しているシンプルな構造(それもそうか)。アースは適当なところから取るから良いとしても、+側はどうしよう。キーACCで作動することと、作業が面倒でない方法が良いのですが…。

 

と考えていたタイミングで同じW650乗りのshimaさんが全く同じパーツを付けているのを発見し、取り付け方をマネさせていただきましたw 常時電源は怖いので、キーONで作動するホーンのヒューズから取れば一件落着ですね。

 

ヒューズ電源取り出しの線とUSBのプラスを繋いで、ヒューズボックスに取り付けるだけ。アースは適当にタンク取り付けの根元のボルトに繋いでみましたが大丈夫そうでした。

 

そのままタンクのトンネル内を通らせてUSB口はハンドルに取り付け。使用しない時には密閉性の高そうなゴムのキャップがあるので安心です。

 

というわけでこの通り、キーONでiPhoneの充電が可能になりました。早速夏の長距離ツーリングで活躍してくれそうですね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です